
インビザラインは、米国のアラインテクノロジー社が開発した、厚み0.35〜0.7mmの透明のマウスピースによる歯列矯正方法です。世界で94万人以上(2008年末現在)の矯正に用いられています。

コンピュータ画面上で、現在の歯の状態、治療終了後の状態、移動の途中経過など、すべてのステージをあらゆる角度から検討できます。医師にとっては、より正確な治療計画が立てられ、矯正を受けられる方は、歯がどうなるのかなどを把握した上で取り組めます。(ソフト関連の画像など)
ボクシングのマウスピースのような物ではなく、歯を包むような薄く透明な物で、装着していてもほとんどわからない、厚さ0.35〜0.7mmの歯列矯正装置です。
3Dシミュレーションソフト(クリンチェック)に基づき、形がそれぞれ異なったマウスピースが数十個製作され、それを順番に装着することで歯を移動させます。1つのマウスピースで移動させる距離は最大で0.25mm。歯列の状態によって制作される数は異なってきます
- 歯型、矯正用レントゲンの撮影、矯正計画などを作成
- データを米国アライン・テクノロジー社に送付
- 米国アライン・テクノロジー社内の矯正専門歯科医などで構成される専門 チームにより「クリンチェック(3Dシミュレーションソフト)」作成。
- シミュレーションを元に歯列矯正計画の再検討・調整
- 矯正される方へシミュレーションソフトを使って進め方を説明
- 米国アライン・テクノロジー社でマウスピース(アライナー)作製
- 米国より届いたマウスピース(アライナー)装着


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